歯医者でバッカルファット溶解 -01

ある歯科医のブログで知ったのだが、口内の豊かすぎる頬肉は、歯科処置の際ものすごく邪魔なのだそうだ。
言われてみれば、親知らずを抜歯するとき歯科助手がずっとそれを押さえていたけど、奥歯の横なんてそんなものかと思っていた。

でもね、それ、バッカルファット。
顔のたるみの元。
加齢に伴って落ちてくる、こめかみ辺りの脂肪の塊。
いらないやつ。

そりゃいかんと思い、早速ブログを書いていた歯医者に予約を入れた。
頬肉に歯が当たり続けている跡があったし、しょっちゅう頬肉を噛んじゃうし、歯医者に邪魔扱いされたし・・・明らかに該当者だったからだ。

バッカルファット除去というと、美容整形などでは口の中をちょっと切開して脂肪を引きずり出すらしいが、この歯科医ではそれはしない。
口内から脂肪を溶解する注射を打って、時間をかけて徐々に減らしていくのだという。
手術のように大金がかかるわけでもダウンタイムがあるわけでもないので、気軽にできる。
また、自費診療ではあるが、あくまで治療を目的としているので、医療費控除の対象になる。
手術で脂肪を除去しすぎてしまって逆にヒアルロン酸を注入したりする人がたくさんいるなんて話を聞かされたら、俄然こっちのほうがいいよね・・・。

ということで、両頬に1ccずつ打ってもらうことになった。
歯科医だけあって口の中から注射をするので、内出血だとか腫れだとか、そういうことが仮に起きたとしても問題ない。
私の場合は打った直後でさえ、どこに打ったのかわからないくらい何の痕跡も見当たらなかった。
ただ、キュー―ッとした。
効いてるー!?
医者も「きゅーってします」と言っていたので、その通りだ。
しかしそれもすぐに治まった。
処置はあっと言う間、面倒な書類のやり取りもない。
滞在時間は10分くらいだったと思う。
なんて楽ちんなんだ・・・。

効果はおよそ1ヶ月かけてゆっくり表れるらしい。
追加で処置をしてもらうかは、様子を見ながらのんびり考えればよかろう。
頬肉を噛むのは今に始まったことじゃないんだし。
だけど、マウスピース矯正が始まったら、今よりもっと口の中が狭苦しくなることは明白だ。
抜歯段階であるうちに、少し脂肪を減らしておいたほうがいいのかもしれない。

ちなみに、このとき打ってもらった注射の効果は、1週間も経たないうちに表れた
見た目というより、顔を洗っていて気がついた。
なんか肉感が違う!ほっそりしてる!
効果覿面。
1ヶ月待つのが怖いとさえ思った。
肝心の口内は、歯の跡はまだしっかり付いてしまうものの、うっかり噛んじゃうということがなくなった。
しかし、そこが減ったからか、その手前の頬をよく噛むようになった。
今度はもうちょっと手前側に打ってもらうといいのかも?
ブログには「まずは3回」と書かれていたので、なるほどなと思った。
今のところ、この処置の満足度は非常に高い

つづく。

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