歯医者でバッカルファット溶解 -03

「まずは3回」の、3回目だ。
とはいえ、2回目はほぼ失敗だったので、実質2回目くらいの気持ちで受診した。
医者に、マウスピース矯正が始まって歯形がよりくっきり頬につくようになったことを訴える。
「あー、ついてますね~」という反応が、「そうなんです!」と嬉しくもあり、悲しくもあった。

「今日はどのあたりに打ちましょう」
「一番ひどいところでお願いします」
私は素人なので、下手な指示はもう出すまい・・・。
医者の判断で、1回目より若干手前の位置に打ってもらった。
あ、キューーッてした!!
その安心感たるや・・・。
滞在時間は約5分
美容系の機関なんかに行くと、次から次に書類が出てきて読めだのサインしろだのうざったくて仕方ないのだが、ここは本当に楽でいい。

ところで、この注射を続けている間に、気になることが発生した。
脂肪が減ったがゆえに余ってしまったと思われる皮膚のたるみだ。
脂肪が垂れてきてたるんでいるわけではないので、これはどうしたらいいのやら?
脂肪で伸びてた分、それが減ったのだから引き締まってくれればいいのだが、若者ならまだしも、40代でそれが望めるかどうかわからない。
ネットで情報を集めてみたが、要約すると「戻らないとは言わないがすごく時間がかかるし限界もある」という感じだった。
とりわけ、急激に中身が減った場合は、修復が極めて難しい。
あぶねぇ・・・手術組はどんな目に遭っているのだろう・・・。
薬でのろのろ減らしたのは正解だったな。

とはいえ、ものすごくたるんでいるというわけでもないのであまり気にはしていない。
ただ、あともう1回くらいはするであろう注射の影響で、どの程度余り皮が生まれるかは注視したいところ。
場合によっては、その皮をどうにかする手を打たねばなるまい。
なるほど、こうやって美容施術の沼に落ちていくのねー。

などと素っ恍けてみたが、実はその沼はもう体験済みである。
正確には、契約済みだ。
こんなこともあろうかと(というわけではないが)、HIFUという引き締め施術の回数券を購入してある。
いや、ちょうどキャンペーン中で安かったし、無期限だったから。
もう歳だし、近いうちに必要になると思ったし。
ちなみに、書類がいっぱい云々はこの医療機関のことだ。
もともと脱毛でお世話になっていた医院なので、その信頼もあっての購入だと言い訳しておこう。
脱毛やHIFUの話も、いずれ書くつもり。

さて、今回の注射の効果はいかに?
結論、やっぱり医者に任せるのが正解
頬にできる歯形の白い線が、だいぶ短くなった。

さあ、3回目(正しくは4回目)いってみよう。

つづく。

人気ブログランキング 美容外科へ
にほんブログ村 美容ブログ ビューティーライフへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。