脱毛 -07 背中(38回目)

かれこれ38回目となりました。
もはや何をしに行っているのかもわからなくなってきましたよ。ははは。
でもね、ちょっと変わったと思うんだ。コロナで大変な思いしたんだろうな。営業姿勢というかね、中身が変わったかどうかまではわからんが、それなりに声を聴いたり見直したりしたのかね?
具体的に何が変わったのかというと、施術をする際に「宣言」するようになった
つまり、「ちゃんと(ライトを)あてます」とわざわざ言うようになった。
ここ数回、私の施術を担当したのは全部違う人だったので、個人的にそう言うようにしたということではないと思う。
少なくとも、この支店においては「そう伝えましょう」という方針を立てのだろう。
いいことだよね。
宣言すると、それを意識するようになるもんね。
それを、金払った客に対して言うんだから、適当に済ますわけにはいかなくなるもんな。
まあ、「今頃?」と思わなくはない。その姿勢をひとりひとりに意識させなければいけないと気づくの遅すぎ。
とはいえ、進歩ではある。
私はもはやこの支店にしか通う気がないが、これがこの支店だけではなく、Mサロン全体の改善として徹底されていれば、本当に進歩。
私が客だからそう思うってことじゃないよ?
私は合理主義者なんで、大事なのは正当な対価なの。
何に対して金を支払ったのかということですよ。
金を受け取った側がそれを満たすのは当然でしょ。

で、実際の施術はどうだったかというとね。まあ・・・丁寧ではあるかなと思う。
というか、そもそもこの支店にしか通わなくなったのは、他の支店と比べてその質が高いと思ったからなんで、より向上したとまでの実感はぶっちゃけない。
そんでも、やっぱり個人差ってのはあってな。それが、この「宣言」が始まった半年くらい前から気にならなくなったような気はする。
精神的にも、「肩周りは仰向けになっていただいてからきちんとあてますのでご安心ください」「ギリギリまであてたいので、少し位置をずらしますね」といったことを都度言ってもらえると、「手を抜かれないか」「忘れちゃいないか」といった不安が和らぐのでありがたい。
ようやくこちらの気持ちに寄り添ってきたかという感じ。
遅かったけど、いいことだ。

とはいえ、もう38回ですよ。
この質の低さは、会社の姿勢とかそういう問題だけじゃなくて、もっと根本的な、生体としての背中脱毛の難しさだとか、科学技術の限界だとか、機械の性能とそれを扱う施設の制限だとかが大きく関係していることだろうと思うのね。
つまり、結論としては、何度も何度も言っているが、脱毛は医療機関でやるべき
いかに会社側が努力をしようとも、サロンが医療機関を越えることはできないのよ。
今後脱毛を考えている人には声を大にして言いたい。何度でも。

さて、次の予約は2ヶ月後に入れました。
生え揃っていないと無駄になるし、チケットも残り少ないから、のんびり行こうかなと。
Mサロンの人にも「それでいいと思います」と言ってもらえたし。

そうそう、サロンが「2週間に1回の施術で、1年で終わる」なんて謳うのは信じちゃいけませんよ? 大嘘だから。
そう通えば毛のない状態をキープしていられるかもしれないけど、脱毛は1年じゃ終わりません
頻度上げても効率は上がらんのよ。毛周期までは変えられないから。
なので、予約が取りづらくても気にすることはない。
気長にいきましょう。

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