歯科矯正 -05 ワイヤーとマウスピースの体験比較

私の旦那は、ワイヤーによる歯科矯正をしたことがある。
歯の外側に取り付ける昔ながらのやつだ。
もうかなり前のことだから今はだいぶ進歩しているだろうと思うけど、旦那いわく、それは地獄であったらしいから、この機にマウスピース矯正との比較をしてみたいと思う。
(期間や費用は個人差や医院によるところが大きいため、比較対象から除外。また、単に旦那の体験と私の体験を比較しているだけなので、結論を出すつもりはない。)

痛み
ワイヤー矯正は、締め付けが痛すぎたらしい。
1ヶ月に1回の検診時に1ヶ月分の締め付けをするわけだから、それは痛かろう。
マウスピース矯正は10日ごとに新しいマウスピースに交換して進めるので、単純計算でワイヤー矯正における1回分の締め付けを3回に分けて行うようなものだから、その分痛みは少ない。

見た目と手間
ワイヤー矯正は目立つし(歯の内側に取り付けるものはそんなことないと思うが)、外せない。
部品も細かいので、詰まった食べ物を綺麗に落とすのが結構手間。
マウスピース矯正は目立たないし付け外しが可能だ。
歯に加えてマウスピースも磨かなければならないが、マウスピースはまるっと洗えるので大した手間ではない。
ただ、外出先で付け外しとなると、このご時世ではちょっと厳しいかなぁとは思う。私はやりたくない。
定期検診の頻度は、ワイヤー矯正が1ヶ月に1回で、マウスピース矯正が1.5~2ヶ月に1回。
検診時に締め付けを強めるワイヤー矯正の検診がが2ヶ月に1回だったら、うちの旦那は死んでいたかもしれない。

飲食
ワイヤー矯正に飲食の制限はない。
マウスピース矯正にも飲食の制限はない。
ただ、マウスピースには「飲食時には取り外す」「1日22時間装着する」という約束事がある。
装着22時間を守ろうと思ったら、間食はほぼ無理。
装着中は水しか飲めないというのも、人によっては相当なストレスになると思う。

怪我
ワイヤーは金具が剥き出しなので口内が傷付くことがある。
マウスピースは歯全体をつるんと覆っているので、口内が傷つくことはない。
なお、ワイヤー矯正で旦那が何より辛かったと主張したのは、口周りに外部から衝撃を受けたときの惨事だ。
血まみれ傷だらけになり、その傷にずっと金具が触れ続けるので直らないし痛いし痛いし痛いし・・・うん、実に痛そう。
つるりとしたマウスピースにその心配はない。
マウスピース矯正で怪我をするとしたら、装着時に口内の肉を挟み込むことくらいか・・・。
実際挟み込んだことがあるが、小さい血豆ができてちょっと痛かった。
ほんの少し気をつければ済むことなので、気をつけたらいいと思う。

その他
ワイヤー矯正は、旦那にとって「二度と経験したくないことランキング」のトップ3に入るらしい。
マウスピース矯正は、今のところそんなランキングを思い浮かべたくなるような出来事は起こっていない。
私の場合は、むしろ矯正前・・・。
あの4本の抜歯なら、そのランキングに入る可能性はある。

以上、体験の比較でした。

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