青菜を絞る

年末だし、年始だし、蕎麦のためにも雑煮のためにも、ほうれん草のおひたしを用意しておかねばならない。
というわけで、ちぢみほうれん草を大量に買った。
でも、茹でたほうれん草を絞っているとき、いつも思うんだよね・・・「これ絶対やりかた間違ってる」って。

普段は、茹でたほうれん草の根元をギュッと握って、それを葉先へ向かってギュッギュッと移動させていくやりかたで絞っているんだけど、そのときに、ムギュっていうかグニュっていうか、細胞を壊しているような感じがするんだわ。
これは絞りすぎっぽいと思って手加減すると、今度は全然絞れていない。
小っさいことだけど、毎回モヤモヤしてたんだ。

そうしたらついこの間、NHKだったかな。料理のコーナーでシェフが小技を披露していたのよ。
青菜を絞るには、巻きすがおすすめですよ」って。
まさかの巻きす! 確かうちにもあったはず・・・!
ということで、茹でたちぢみほうれん草を絞ってみました。

巻きすで絞った茹でちぢみほうれん草

↑ 巻きすで絞った茹でちぢみほうれん草

どうですか!?
葉も茎も潰すことなく、上から下まで均等にちゃんと水切りできたよ!!
画期的!! 巻きすブラボー!!

ただ、この画像ではわかりにくいと思うけど、普段使っていないだけあって、巻きすの表と裏を間違えて使いましたね・・・。
巻きすの表裏は、縞模様を付けたり付けなかったりするためにあるんだそうで・・・。そんなん知らんし。縞々付けたし。いらんし。別にあっても困りはしないけど、なんかダサい。私が。

ちなみに、巻きすは竹と木綿糸で出来ているので、洗うときは洗剤使わないほうがいいのだそうだ。それも知らんし。ガッツリ洗ったし。
なお、巷では食洗機で洗えちゃう素材の巻きすも売っているらしい。うちには食洗機はないけど、洗剤で洗えて乾きも早い(たぶん)のは便利そう。頻繁にやるなら買ってみるのも有りかもしれん・・・。
まあ、吊るして干している巻きすも趣があって面白いけどね。簾みたいで。

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脱毛 -10 男子高校生編(初回)

前日の悪夢の剃毛大会を乗り切り、いよいよ初日を迎えた。
カウンセリングおよび契約には同席したが、この先は彼一人だ。
従って、私がその体験を綴ることはできない。
とはいえ、聞くことはできるので、少々ご報告。

脱毛箇所は、脚全体(太ももの付け根~足の指)とワキ。
用意されたものに着替え(下着も履き替え)、台に横になり、目元をガーゼのようなもので覆われ、ジェルを塗られて、いざ脱毛
ピピピピと音の鳴る機械が隙間なく施術箇所を行ったり来たりし、最後には温タオルで拭き上げられたという。
温タオル・・・あれか、蓄熱式脱毛ってやつだからか? それとも冬だから?
脱毛後の炎症に対しては冷やす処置を勧められていたはずだが、直後は温タオルってなんか謎だな?
しかしまあ、息子がそれを謎に思うわけもないので謎は謎のままだ・・・。
斯くして、施術は50分ほどで終わった。
ちなみに、剃毛には1時間20分くらいかかりましたわよ・・・。

以下、短い問答。
「痛かった?」
「まあ」
そりゃあねぇ、剛毛だったしねぇ・・・(遠い目)
「わめいた?」
「わめくかよ」
そうよねぇ、高校生だもんねぇ。まあ、昨日はギャアギャアうるさかったけど。
「続けられそう?」
「まあ」
そこは「うん」って言っておけ・・・。

念のため施術箇所も見せてもらったが、とくに腫れもなく、本人も痛みなどは感じていないようだった。
しばらくすれば、脱毛した毛が抜け落ちたりしていくはず。剛毛なだけに観察のし甲斐がありそうだ。

次の施術は、2ヶ月後(3月)の予定。
その前日の闘いに、私が巻き込まれないことを祈っている。

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脱毛 -09 男子高校生編(カウンセリング)

行って参りました。T医院。
ただし私がお世話になっているところとは別の支店。ぶっちゃけこっちの支店のほうが近い。私がT医院に通い始めたときにはなかったんだよ。新しくできたんだよ。よかったな息子。
ちなみに、息子は未成年(16才)なので、契約をするには親の同意書が必要だ。なので初回は私が同行したけど、以降は一人で通うことになる。当然だが。

さていよいよカウンセリングだ。
カウンセラーは、入ってくるなり「おかあさまは○○院のほうで・・・」と話し始める。いやいや、私はどうでもいいんだ。私の紹介としてこの子を連れてきたわけでも、○○院から紹介されてここへ来たわけでもない。それに、それは個人情報なんじゃないのか。いくら親子だからといってあっさりと通院記録を暴露するもんじゃないよ。しかも、なんでか顔脱毛をしたと勘違いされている。
「やってません。え? 脱毛ですよね? 顔はやってません」
ややこしいんじゃ! 脱毛はやったが顔じゃないし、顔脱毛はしていないがボトックスはやってるんだから・・・。てか、そもそも私の脱毛の話はどうでもいいんだよ! 横で息子がビックリしてるだろ! 「おかん何かやってたんか」って顔してるじゃんか、勘弁して!
しかしお姉さんはニコニコしている。悪気がないのはわかっている。ただ、世話になっているのは別支店だし、私のことは私が口に出さない限りスルーしておいてほしかったな・・・。

さて今度こそカウンセリングだ。
脱毛をしようと思ったきっかけを問われた息子がこう言った。
「お父さんが、濃いって言うんで」
おとーーーん!! 心の傷になりかかっとるやんけー!! 何言ってくれんじゃあ!!
カウンセラーの話では、来院のきっかけで一番多いのは、父親の毛が濃いため息子を憂えた母親が連れてくる、というものだった。
うちは違うな・・・。どっちかっつーと毛深い体質は私の家系だ。旦那は体毛の薄い方だと思う。しかしだからといって息子を毛深いと揶揄するとは何事か。けしからん。帰ったらデブデブ言ってやる。

脱毛希望箇所は、ワキと両足。
ここで、どこまで脱毛したいのかという話になる。ようは、ツルツルか減毛かということ。息子は、ワキはツルツル、足は減毛、と返事をした。私もそれがいいと思う。ワキは、男女にかかわらずツルツルなほうがいいと思うんだ。とりわけ衛生面で。
けど足は、全身脱毛するんでないなら、足だけツルツルにしてもバランスが悪いしね。気にならない程度に減らせれば十分だ。ストッキング履くわけでもないし。いや、履いたっていいけどね?

そして、脱毛の仕組みの説明がなされた。
「おかあさまはとっくにご存じでしょうから退屈かもしれませんが」
だからいいんだよ私のことは。放っておいてくれ。
カウンセラーは、デカい毛穴の断面図みたいのを3つ並べて描いて、ここに毛根があって、こう毛が生えてるのが成長期、そして退行期、そんで休止期、で、また成長期、とぐるりと矢印を描き足して、この一周に2~3ヶ月かかります、と発毛のサイクルを解説していく。なかなかわかりやすい。
光やレーザーを当てて効果があるのは、成長期の毛だけです。退行期や休止期の毛根には効果がありません。したがって、発毛サイクルに合わせて何度も通ってもらう必要があります。その通りだ。久々に聞いたぞこの話。Mサロンでは毛周期の話なんてミリほども出てこない。やはり脱毛は医療機関に限る
さて、これまでの医療脱毛はこの成長期の毛根をターゲットにレーザーを当ててきたわけですが、毛根は皮膚の深い部分にあるので、かなりの痛みを伴いました。うんうん。
しかし、今は新しい技術で脱毛することができるのです!! なんですってえ!?
毛穴の浅い部分に、バルジ領域というものがあります。これは、毛根に「毛を生やせ」と指示を出す司令塔のようなもので、これを破壊するのです。おおー。
位置が浅いので痛みも大幅に軽減。おおー。
ちなみに、この機械の名前は『ラシャ』というのだそうだ。毛根への攻撃との切り替え式のようだ。なるほどねぇ。科学技術の進歩はめざましいな。

というわけで、プランの話へ。
ワキをツルツルにするには12回、足を減毛するには8回が妥当だろうという話になった。2~3ヶ月おきに通うことになるので、まあ2年はかかるっちゅうことだな。
いやあよかったっすね。どうやら高校生のうちに終えられそうじゃないですか。ワキと足のコンプレックスが無い状態で新生活に臨めるなんて最高じゃないか。頑張れよ受験。

そんじゃ契約、の前にこれを言っておかねば。
「あの、学割はどうなりますか」
電話で予約を取る際にも訊いたのだが、「契約内容によりますので詳細はカウンセリングで」とはぐらかされてしまったのだ。そんなだったから期待はしていなかったけどさ。
「あー、あれは全身脱毛だけになっちゃうんですよ~」
やっぱりそんな感じー。3万円引くとか思わせぶりなことを書いておいて、割引対象が限定的という情報は行ってからじゃないと教えないってやり方、好かんな。導入している機械や技術、サービスに自信があるなら、もっと堂々とすべてを開示せんかい。逆に信用できなくなるんじゃ。
そんでも、会員登録という別手段で2万円の割引に成功。ふぅやれやれ。
でもまあ、ぶっちゃけ、価格より効果ですよ。「安かろう悪かろう」が後々どれだけ尾を引くかということを私は知っている。いいものをケチらず怠けず確実に続けること。それが結局は一番安上がりで最速なのだ。

契約も済ませ、パッチテストもやり、最終確認的な動画の視聴もし、なんだかんだ1時間40分くらいかかってしまった。他院のことはわからんけど、ほんとここはさ・・・書類が多いし会計だのドクターの診察だのパッチテストだのの待ち時間が長い長い・・・。別支店でもそうなんだから、この会社の悪しき体質ってやつで確定だ。改善してくれ。

記念すべき初回は、年内。
その前日もしくは前々日に、大がかりな剃毛処理が待っている。当然ながら息子は剃ったことなどないからな、毛量も長さも半端じゃねえ。仕方がないから今回ばかりは手伝ってやる予定。頼むから次回以降は自分でやってくれな。道具がないと無理ってんなら買うからさ・・・私のために。旦那が。

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脱毛 -08 息子が脱毛するかも

これまで散々「脱毛するなら医療脱毛」と言い続けてきた私ですが・・・。
なんと、息子が脱毛をしたいと言い出しました!!
今時の子って、今時の男の子ってこんななんだね!? おかーさんびっくりしちゃったよ!?

てことで、これまで吠えてきた通り、やるなら医療脱毛一択
どこがいいかなぁと調べていたところ、どういうわけかT医院に行き着いてしまいました。ホント偶然に・・・これも縁か。
真面目な話、あちこち調べて、T医院の説明が一番納得できるなぁと思った次第。
その説明によれば、医療脱毛も一言では括れないっぽい。それは知らんかったなぁ。
エステの脱毛は「減毛」なんだけど、医療脱毛でもそのレベルのものがあるようだ。
しかし、T医院では「永久脱毛」が可能らしい。へーそうなんだー。へーじゃねえわ。何回通ってんだ。
思い返せば数年前、「うなじの毛というより髪だろそれは」ってのをあっさり請け負ってくれたT医院は他院とは一線を画していたし、実際に契約したときも、カウンセラーのお姉さんが「よくうちを選んでくれました。大正解です」って言ってたのも、たぶん本音だったんだろう。たまたまだったんだけど、大当たりだったんだなぁ。
将来脇の毛が恋しくなるなんてことはないんだし、どうせやるならやっぱり永久脱毛がいいよね。エステに毛が生えたような施術じゃ・・・って、毛が生えるとか表現が不適切すぎてあれだけれども。

まあ、そういうわけで、改めてT医院のHPにじっくり目を通しまして。
その中で、エステとの違いや、脱毛の基礎知識的なものを書いたコラムがなかなかいい情報だと思えたんで、リンク張っときます。

これを知らずに脱毛はするな!!脱毛の本当と嘘【TCB脱毛公式】 (aoki-tsuyoshi.com)

脱毛の基礎知識【TCB脱毛公式】 (aoki-tsuyoshi.com)

ところで本日、背中の脱毛で通っているMサロンにも行ってきたのよ。
最近ちょっと良くなったと思ってたんだけど、今日はひどかったな。
光当ててもらえていないところだらけ。機械のヘッドが往復するときに隙間空いてたもん。わかるじゃんそういうの・・・。
やっぱダメだわ。やっぱサロンはダメだよ。時間勝負っていうか、一人頭の時間をどれだけ節約するか、どんだけ回転率上げるかってことに重きを置いているのが見え見え。出力もクソ弱いくせに1回しか当てないしな。T医院での脇脱毛の動画見てよ。医療脱毛だって何往復もするんだぜ。おかしいだろ。そりゃ脱毛できないはずだよ。

メディオスターNeXT 照射の様子 – YouTube(←これぞ医療脱毛。サロンは1回しか当ててくれない)

さて。
まずはカウンセリングだ。果たして息子の脱毛契約なるか。
なんだかんだ痛みを恐れているんだよね。今時の子ってその程度のことで脱毛諦めるんかな? 私は脱毛できるならどんだけ痛くても構わなかったけどなぁ・・・針とか。
彼の毛が濃いのは彼のせいではないので、本人が望むなら親としてはどうにかしてやりたい。つまらんコンプレックスなど無いに越したことはない。てのは私自身が強く思ってきたことだから、そこは迷わず助ける。金も払う。
あとは本人のやる気次第だぜ?

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歯科矯正 -12 Newマウスピース(1/33個目)

新しいマウスピースができあがったと連絡が来たため、行ってきた。
右下の歯が、歯茎が下がっていた影響で沈んでいってしまっていたため、歯の移動のさせ方を変えると説明を受けた。
新しいマウスピースは全部で33枚。
もとは52枚で、そのうちの33枚目まで進んでいたことを思えば矯正期間が延びてしまったことになるけど、まあ仕方がない。

新しいマウスピースを作るために一旦取り除いたアタッチメントを、再度歯の表面に取り付ける。取り付けるというかなんというか・・・とにかく、また歯の表面に白い凸凹したあんまり嬉しくないものがくっつけられた。
これがあると、ざらざらゴツゴツするんだよな・・・。
でも、これがなかった時のマウスピースの締まらなさには不安しかなかったことを忘れてはない。
しかし、幸か不幸か、新しいマウスピースのアタッチメントは、前回とは位置が違った。
なんと、前歯にはない。
前歯にないのはマジありがたい。
透明マウスピースによる矯正は目立たないのが利点というけど、前歯にアタッチメントがあれば当然マウスピースも凸凹だから、それなりに目立つんだわ。
よかったよ・・・矯正期間は延びたけど、よかった・・・。

さっそく装着してみると、なるほど、それまでのマウスピースでは浮いたようになっていた箇所がピッタリと合っている。よーしよし。
しかし、歯茎が下がっているという問題は、マウスピースを新調しても解決しない。
医師の話によると、歯茎が下がって歯の根部分が露出すると、比較的柔らかいそこは歯ブラシなどの外的刺激の影響をモロに受けて、なんと7倍の速度で削れていってしまうらしい。恐ろしい・・・!!
そうならないためにも、樹脂でその部分を補うとか、歯全体に被せ物をして護るとか、そういった処置をする必要があるのだと言う。
しかし、それを行うのは矯正が終了してからなんだそうだ。
具体的には、リテーナーと呼ばれる矯正後の後戻りを防いで安定させる装置の使用前あたりを考えているらしい。
ほぼ一年後っすね。
それまでに、新たな問題が起こらなきゃいいけど。

さて、次回はいつもよりちょっと早めの1ヶ月半後。
って、来年じゃん。早っ・・・今年もう終わるんか・・・。
今、世間の注目はオミクロン一色だけど、その頃はどうなっているのかなぁ。
場合によっては冬季オリンピックどころじゃないよね。社会的にもボイコットする国が出てきそうだし、開催することが望ましいという空気が感じられない・・・。
とはいえ、我が家の問題は年賀状だ。今の今まですっかり綺麗に忘れておった。
がんばる・・・のか?

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