歯科矯正 -12 Newマウスピース(1/33個目)

新しいマウスピースができあがったと連絡が来たため、行ってきた。
右下の歯が、歯茎が下がっていた影響で沈んでいってしまっていたため、歯の移動のさせ方を変えると説明を受けた。
新しいマウスピースは全部で33枚。
もとは52枚で、そのうちの33枚目まで進んでいたことを思えば矯正期間が延びてしまったことになるけど、まあ仕方がない。

新しいマウスピースを作るために一旦取り除いたアタッチメントを、再度歯の表面に取り付ける。取り付けるというかなんというか・・・とにかく、また歯の表面に白い凸凹したあんまり嬉しくないものがくっつけられた。
これがあると、ざらざらゴツゴツするんだよな・・・。
でも、これがなかった時のマウスピースの締まらなさには不安しかなかったことを忘れてはない。
しかし、幸か不幸か、新しいマウスピースのアタッチメントは、前回とは位置が違った。
なんと、前歯にはない。
前歯にないのはマジありがたい。
透明マウスピースによる矯正は目立たないのが利点というけど、前歯にアタッチメントがあれば当然マウスピースも凸凹だから、それなりに目立つんだわ。
よかったよ・・・矯正期間は延びたけど、よかった・・・。

さっそく装着してみると、なるほど、それまでのマウスピースでは浮いたようになっていた箇所がピッタリと合っている。よーしよし。
しかし、歯茎が下がっているという問題は、マウスピースを新調しても解決しない。
医師の話によると、歯茎が下がって歯の根部分が露出すると、比較的柔らかいそこは歯ブラシなどの外的刺激の影響をモロに受けて、なんと7倍の速度で削れていってしまうらしい。恐ろしい・・・!!
そうならないためにも、樹脂でその部分を補うとか、歯全体に被せ物をして護るとか、そういった処置をする必要があるのだと言う。
しかし、それを行うのは矯正が終了してからなんだそうだ。
具体的には、リテーナーと呼ばれる矯正後の後戻りを防いで安定させる装置の使用前あたりを考えているらしい。
ほぼ一年後っすね。
それまでに、新たな問題が起こらなきゃいいけど。

さて、次回はいつもよりちょっと早めの1ヶ月半後。
って、来年じゃん。早っ・・・今年もう終わるんか・・・。
今、世間の注目はオミクロン一色だけど、その頃はどうなっているのかなぁ。
場合によっては冬季オリンピックどころじゃないよね。社会的にもボイコットする国が出てきそうだし、開催することが望ましいという空気が感じられない・・・。
とはいえ、我が家の問題は年賀状だ。今の今まですっかり綺麗に忘れておった。
がんばる・・・のか?

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